禁止・制限カード

アンジュ・ヴィエルジュでは適切なゲーム環境の維持のため、一部のカードのデッキに入れることのできる枚数を制限する場合がございます。
これを「禁止カード」「制限カード」「コンビネーション制限カード」と呼びます。
このルールは、全ての公認大会・公式大会において適用されます。
また、これらの対象となるカードは環境の変化や大会の結果などによって常に検討がなされ、状況に応じて更新される場合があります。

禁止カード一覧

禁止カードに指定されたカードは、デッキに1枚も入れることができません。

変更告知日:2016年11月21日(月)
変更適用日:2016年12月1日(木)

・B3-005 覚醒 高峰さくら
・B3-056 覚醒 ロザリー
・B3-065 覚醒 アーシア
・B3-113 覚醒 コードΣ44メニル
・B5-101 覚醒 マユカ・サナギ
・B6-110 軍師 ミギリ・ヴェザルス
・B7-007 新学期 日向美海
・B7-033 新学期 ソフィーナ
・B7-091 精神の簒奪者 スレイ・ティルダイン
・B7-092 アーンヴァリウス スレイ・ティルダイン
・B8-034 愛されし少女 リュミエール
・B8-061 愛ある技師 エルセア=エコルダ
・B8-094 シュッツ・リッタ ルルーナ・ゼンディア
・S6-006 勇気を刻む マユカ・サナギ
・E2-066 自動ベッド作成装置

(2016年12月1日より適用)
・B4-077 波の女神 リューネ
・B7-005 永遠の後輩 佐久良舞衣菜
・E2-010 希望の光 東条遥

<適用理由>
> 内容を表示

【2016年11月21日更新】

この度、デッキの固定化を避けゲーム環境の健全化を目的とし、禁止カード及びコンビネーション制限カードを見直す運びとなりました。お手数をおかけいたしますが、プレイヤーならびにお取扱店はじめ関係者の皆様は、ご確認いただきますようお願いいたします。

ブースターパック「二人だけの約束」発売以降に開催されました「青蘭学園祭」および「フェスティバル」におきまして、「蒼月紗夜」を中心とした「紗夜デッキ」は全体の約3割を占める使用率を誇りました。上位入賞デッキにおいても約半数が「紗夜デッキ」という結果になっており、環境が固定化されていると判断しました。
現在の「紗夜デッキ」の強みは、どのデッキタイプに対しても、レベル4の「紗夜」たちによる高い攻撃力と、状況に応じたカードを引いてくることで安定性を発揮できる点にあります。この要因は、安定性を大きく上げるカードである「永遠の後輩 佐久良舞衣菜」と、パワー以外の手段でダメージを与えてくる「希望の光 東条遥」の2枚にあります。
様々なデッキタイプが活躍できる健全なゲーム環境を目指すべく、これらのカードを禁止カードに制定させていただきます。

また、同時に制定しております4種の「コンビネーション制限」につきましても、デッキの安定性の向上に寄与しているカードとして、同時に採用できないほうが望ましいとの判断から、コンビネーション制限を適用しております。これは「紗夜デッキ」に限らず、「美海デッキ」も含めた青のデッキタイプ全般に対する調整とお考えいただければ幸いです。

同時に禁止カードに制定しております「波の女神 リューネ」は上記とは異なる理由となります。
こちらは「絆を紡ぐ翼 エルエル」と運用されることが多いものですが、環境の変化に伴い、組み合わせによっては本来意図したゲーム性と異なるものになることから、このタイミングで禁止とさせていただきました。

また、これらの禁止カードの追加と同時に、制限カードだった「リザレクト・ソング」の制限を解除いたします。こちらは、カードプールの増加や環境の変化に伴い、解除しても問題ないと判断されたものになります。このように、禁止カードや制限カードに指定されたカードが、後の更新で解除される場合もあります。

本来、これらの更新は2016年12月の告知を予定しておりました。
ですが、12月中に複数の「フェスティバル」が開催されることを鑑み、環境の健全化を早期に行ったほうがいいとの判断から、1か月前倒す形で告知をさせていただきます。
次回の更新は、2017年3月ごろを予定しております。

この度はアンジュ・ヴィエルジュプレイヤーの皆様、ならびにお取扱店様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。今後も、よりよいゲームをお届けできるよう努めてまいります。

今後とも、アンジュ・ヴィエルジュをよろしくお願い申し上げます。


制限カード一覧

制限カードに指定されたカードは、デッキに1枚しか入れることができません。

変更告知日:2016年11月21日(月)
変更適用日:2016年12月1日(木)

・B1-030 猫の恩返し
・B3-048 薔薇園の主 リゼリッタ
・B8-020 運命の試験週間

(2016年12月1日より制限カードを解除)
・B6-060 リザレクト・ソング

<適用理由>
> 内容を表示

【2016年11月21日更新】

この度、デッキの固定化を避けゲーム環境の健全化を目的とし、禁止カード及びコンビネーション制限カードを見直す運びとなりました。お手数をおかけいたしますが、プレイヤーならびにお取扱店はじめ関係者の皆様は、ご確認いただきますようお願いいたします。

ブースターパック「二人だけの約束」発売以降に開催されました「青蘭学園祭」および「フェスティバル」におきまして、「蒼月紗夜」を中心とした「紗夜デッキ」は全体の約3割を占める使用率を誇りました。上位入賞デッキにおいても約半数が「紗夜デッキ」という結果になっており、環境が固定化されていると判断しました。
現在の「紗夜デッキ」の強みは、どのデッキタイプに対しても、レベル4の「紗夜」たちによる高い攻撃力と、状況に応じたカードを引いてくることで安定性を発揮できる点にあります。この要因は、安定性を大きく上げるカードである「永遠の後輩 佐久良舞衣菜」と、パワー以外の手段でダメージを与えてくる「希望の光 東条遥」の2枚にあります。
様々なデッキタイプが活躍できる健全なゲーム環境を目指すべく、これらのカードを禁止カードに制定させていただきます。

また、同時に制定しております4種の「コンビネーション制限」につきましても、デッキの安定性の向上に寄与しているカードとして、同時に採用できないほうが望ましいとの判断から、コンビネーション制限を適用しております。これは「紗夜デッキ」に限らず、「美海デッキ」も含めた青のデッキタイプ全般に対する調整とお考えいただければ幸いです。

同時に禁止カードに制定しております「波の女神 リューネ」は上記とは異なる理由となります。
こちらは「絆を紡ぐ翼 エルエル」と運用されることが多いものですが、環境の変化に伴い、組み合わせによっては本来意図したゲーム性と異なるものになることから、このタイミングで禁止とさせていただきました。

また、これらの禁止カードの追加と同時に、制限カードだった「リザレクト・ソング」の制限を解除いたします。こちらは、カードプールの増加や環境の変化に伴い、解除しても問題ないと判断されたものになります。このように、禁止カードや制限カードに指定されたカードが、後の更新で解除される場合もあります。

本来、これらの更新は2016年12月の告知を予定しておりました。
ですが、12月中に複数の「フェスティバル」が開催されることを鑑み、環境の健全化を早期に行ったほうがいいとの判断から、1か月前倒す形で告知をさせていただきます。
次回の更新は、2017年3月ごろを予定しております。

この度はアンジュ・ヴィエルジュプレイヤーの皆様、ならびにお取扱店様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。今後も、よりよいゲームをお届けできるよう努めてまいります。

今後とも、アンジュ・ヴィエルジュをよろしくお願い申し上げます。


コンビネーション制限カード一覧

コンビネーション制限カードに指定されたカードは、その枚数を問わず、同じデッキに入れることができません。

変更告知日:2016年11月21日(月)
変更適用日:2016年12月1日(木)

・B10-099 異能相殺パラディウム
・B12-010 新生徒会長 日向美海
・B13-003 学園祭 蒼月紗夜
・B13-021 御影葵 刹那錬成

以上4種の中から1種まで選び、デッキ・エクシードデッキに4枚まで入れることができます。それ以外のカードはデッキに入れることはできません。

<例>

○「新生徒会長 日向美海」のみ4枚入れる
○「学園祭 蒼月紗夜」のみ4枚入れる
×「学園祭 蒼月紗夜」を2枚、「異能相殺パラディウム」を2枚入れる
×「新生徒会長 日向美海」を2枚、「御影葵 刹那錬成」を2枚入れる

<適用理由>
> 内容を表示

【2016年11月21日更新】

この度、デッキの固定化を避けゲーム環境の健全化を目的とし、禁止カード及びコンビネーション制限カードを見直す運びとなりました。お手数をおかけいたしますが、プレイヤーならびにお取扱店はじめ関係者の皆様は、ご確認いただきますようお願いいたします。

ブースターパック「二人だけの約束」発売以降に開催されました「青蘭学園祭」および「フェスティバル」におきまして、「蒼月紗夜」を中心とした「紗夜デッキ」は全体の約3割を占める使用率を誇りました。上位入賞デッキにおいても約半数が「紗夜デッキ」という結果になっており、環境が固定化されていると判断しました。
現在の「紗夜デッキ」の強みは、どのデッキタイプに対しても、レベル4の「紗夜」たちによる高い攻撃力と、状況に応じたカードを引いてくることで安定性を発揮できる点にあります。この要因は、安定性を大きく上げるカードである「永遠の後輩 佐久良舞衣菜」と、パワー以外の手段でダメージを与えてくる「希望の光 東条遥」の2枚にあります。
様々なデッキタイプが活躍できる健全なゲーム環境を目指すべく、これらのカードを禁止カードに制定させていただきます。

また、同時に制定しております4種の「コンビネーション制限」につきましても、デッキの安定性の向上に寄与しているカードとして、同時に採用できないほうが望ましいとの判断から、コンビネーション制限を適用しております。これは「紗夜デッキ」に限らず、「美海デッキ」も含めた青のデッキタイプ全般に対する調整とお考えいただければ幸いです。

同時に禁止カードに制定しております「波の女神 リューネ」は上記とは異なる理由となります。
こちらは「絆を紡ぐ翼 エルエル」と運用されることが多いものですが、環境の変化に伴い、組み合わせによっては本来意図したゲーム性と異なるものになることから、このタイミングで禁止とさせていただきました。

また、これらの禁止カードの追加と同時に、制限カードだった「リザレクト・ソング」の制限を解除いたします。こちらは、カードプールの増加や環境の変化に伴い、解除しても問題ないと判断されたものになります。このように、禁止カードや制限カードに指定されたカードが、後の更新で解除される場合もあります。

本来、これらの更新は2016年12月の告知を予定しておりました。
ですが、12月中に複数の「フェスティバル」が開催されることを鑑み、環境の健全化を早期に行ったほうがいいとの判断から、1か月前倒す形で告知をさせていただきます。
次回の更新は、2017年3月ごろを予定しております。

この度はアンジュ・ヴィエルジュプレイヤーの皆様、ならびにお取扱店様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。今後も、よりよいゲームをお届けできるよう努めてまいります。

今後とも、アンジュ・ヴィエルジュをよろしくお願い申し上げます。


告知日:2016年3月4日
適用日:2016年3月24日
変更告知日:2016年6月17日
変更適用日:2016年6月30日

・B8-029 海を統べる魔王 メルビナ
・B9-023 流星の魔女 アビー

以上2種の中から1種まで選び、デッキに4枚まで入れることができます。それ以外のカードはデッキに入れることはできません。

<例>

○「海を統べる魔王 メルビナ」のみ4枚入れる
○「流星の魔女 アビー」のみ4枚入れる
×「海を統べる魔王 メルビナ」を2枚、「流星の魔女 アビー」を2枚入れる

<適用理由>

・デッキを固定化し、ゲーム環境に大きな影響を与えるため


告知日:2015年6月4日
適用開始日:2015年6月11日

・B4-025 仲良し姉妹 双木麻耶
・B8-059 ウンディーネ・ドレス

<適用理由>

・2種のカードを組み合わせることで容易に対戦相手の手札を0枚にすることができ、ゲーム性に多大な影響を及ぼすため